[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
きゅんもえきゅん死にどんとこい!
もしかしたら少々更新が遅くなるかもしれない
ので
なんとなく、ボツシーンをさらしてみる
…どんな羞恥プレイ(恥///
星奏なのは今使っているのが星奏端末(?)だから
至誠館端末、神南端末はこっちに持ってきてないんだなー
拾いにいかなくては、データ
要塞に住んでいるので、端末は無駄に存在していたり
ハル×響也 その1
「フラれて強引に迫ったりなんかしません。安心してください」
「そうか、フラれたのか」
「フったあなたがそれを言うんですか!?」
「ええ!? 俺なにも言ってねーし!」
その言葉にハルは抱きしめていた腕を急いで離して、その両手で響也の肩を掴む。
そして目の奥に星を浮かべて、ハルは響也を見た。
「そうですよね? そうですよ!」
「は?」
「僕はフラれてない。ということは、響也先輩にもそういった気持ちがある、という解釈でいいんですよね?」
「い、いや、それはまた別、」
「僕のこと、嫌いですか?」
ハル×響也 その2
「そして、そのお菓子は没収です」
ハルは響也から鞄を取り上げると、それを自分で担いだ。
「なんでだよ!」
「理由は明白だと思いますが、聴きたいですか?」
「……い、いえ。没収でイイデス」
流石に両肩に湿布薬を貼る気はない響也は、またハルの言葉に従った。
「まあ、でも可哀想なので、」
響也の鞄からハルはふたつ、お菓子を取り出す。
ひとつは自分が渡したドロップ缶で、もうひとつはキャラメルの箱だ。
「このふたつは持っていていいですよ」
「……はーい」
「それでもお腹が空いたなら僕のところまで来てください。キッチリ食事について説明してあげます」
「……いらね」
「響也先輩?」
大地×律
こんな表情を見せられると、自分はとても上手いんじゃないかと勘違いしてしまいそうになる。
自分の唇で、指先で、きつく瞼を閉じ頬を染めている律を見下ろして、大地は頬を緩ませた。
「律、律」
シーツを握り締めたままの律の手を解き、大地は自分の手と繋ぐ。
……ね? 誰も楽しくない!!
ボツシーンなので、なにも起こらないんだな
貧乏性なので、ボツシーンも無駄にとってあります
どこかでサルベージが出来そうなのは大律ぐらいかー