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×楽しかった思い出その3

2010-05-20 00:00


星奏学院祭、2日目・昼公演
レポートになります
語る思い出は、めいっぱい!

「2.25」なのは、前半のドラマパート(しかもコルダ3まで)までなので
前半を書ききったら、「3」へ変更します 後編が「4」なのね



前半終了!!書いた、書いた!!
ので「3」へ変更しました~
次の4で終了です 時間との戦い!


全4回で思い出を振り返る、自分へのレポート
そういや今回は初日が左、2日目が右、という席でした
しかも同じ列(笑) そんなこともあるのね~




ではまた長くなりますが、お付き合いいただける方はどうぞ
神南フィーバーになっておりますので、気をつけて
純粋にイベントを楽しんでますが!
腐寄り解釈多めなのも、気をつけて!





流れは以下
 

01-OPドラマ(至誠館)
02-「BLUE SKY BLUE」
03-ドラマパート「4つの幻想交響曲~楽譜が欲しけりゃ奪い取れ!~」前編
04-ドラマパート「星奏学院交響曲~都築と三番勝負なのだ?~」(コルダ2)
05-「That's the life」 金澤紘人
06-「*Spica*」 冬海笙子
07-「沈まない夕陽」 火積司郎
08-CM
09-VTR(内田&岸尾)
10-バラエティーコーナー「もうひとつの全国大会! 超絶技巧ばとる」 星奏学院vs天音学園
11-VTR(内田&岸尾)
12-ドラマパート「4つの幻想交響曲~楽譜が欲しけりゃ奪い取れ!~」後編
13-「I CAN MAKE IT」 衛藤桐也
14-「杜の響きを」 八木沢雪広
15-「WITHOUT END」 月森 蓮
16-「SHOWTIME!」 東金千秋
17-エンディング
18-カーテンコール ALL CAST
20-アンコール「Happy Time」ALL CAST with 室屋光一郎


 


OPドラマ(至誠館)


キャストは本日もガッツリ制服です!!
二日目のストーリはファイナル前の設定です
星奏学院のイメージを語る八木沢、それを聴きながらうんうんと納得する火積
そうしたら、なんだか話が変な方向に……

 

八木沢「火積はこんな話を知ってるかい? 星奏学院には音楽の妖精がいるという言い伝えがあるらしいよ」


ココ!ココー!!!!
いきなり"妖精"なんて八木沢が言い出すから、心配になっちゃう火積
思わず八木沢の額へと手をあてて、大丈夫ですか?? と言いたげな行動を取るのです!
でも言葉はないの。行動だけなの
八木沢の顔を覗きこんで、手のひらをオデコに当てるのvv
大丈夫っすか、部長……
みたいなカンジなの!!
火積、不思議ッコは苦手か!(笑)そうかー!!
でも部長の言うことは絶対なので、とりあえず今は黙ってみる火積
そんなやり取りがあって、またもや八木沢が飛ばします!
至誠館はどうやら賑やかし要因らしいですよ(笑)

 

火積「……妖精、ですか?」
八木沢「支倉さんが星奏学院の不思議な出来事を色々と教えてくれたんだ。正門にある妖精の銅像は深夜にひとりでワルツを踊るとか、森の広場にいる猫は二本足で立ってヴァイオリンを弾くとか、音楽室にあるピアノが超絶技巧曲奏でるとか……そうそう、空から突然楽譜が降ってくるなんて話もあるね」


またもや火積は心配!!!
八木沢が真面目にそんなことを語りだしちゃうから、火積心配!!
ということで、またもや自分の手を八木沢の額へと当てる火積
何度も当てて、すっごい心配するの!!
いやーん、可愛いよう!!


火積「……部長、それは、からかわれてるんじゃ……」
八木沢「僕は星奏学院らしい話だと思うよ」


そこからまた星奏学院について語り合うふたり
素敵な学校だね~みたいな
あと最高の仲間がいてライバルがいて僕たちは幸せだね~とか
で、最後には星奏のチカラになりたいという結論で
正門前で練習しよう!!という話になりまして
そこでドラマはおしまい
さて、スタートです!!

 


「BLUE SKY BLUE」 ALL CAST
キャー!! キャー!!!
これは美味しすぎた!!!
だって、最初が神南コンビからの歌いだしだったんですvvv
脳内永久保存版!!
まさかの千秋&蓬生のふたりからの歌いだしだなんて、だなんて!!
ありがとう、暫く生き抜いていける…(反芻中)
石川さんの衣装が、ちょっと蓬生っぽかった!!
紀章くんのあれは、サンダル?だったよね?
そんなこんなで始まった、2日目昼公演
視線は神南へロックオン☆


キャスト紹介のセリフは同じでしたので順番だけ
八木沢
火積
千秋
蓬生
冥加
御影
ハル
ニア
かなで
の順番でした
御影@大原さんがコルダのイベント自体初参戦ということだそうです
しかし、このキャスト紹介ですね
バックスクリーンのキャラの切替が早くて!!
ギリギリ演者のセリフが間に合ってる状態でした
どうしちゃったんだろ?

 

さてさて、ここからはお楽しみなドラマパート
「4つの幻想交響曲~楽譜が欲しけりゃ奪い取れ!~」前編


部室にいるかなでとハルの元へ、ニアがやって来ます
そんなところからドラマはスタート

 

 

ニア 「やあ、星奏学院オーケストラ部の諸君。ごきげんいかがかな?」
かなで「あ! ニア」
ハル 「支倉先輩、また懲りもせず取材ですか?」
ニア 「せっかく報道部がオケ部へスポットを当てているんだ。ありがたいと思って欲しいものだ」
ハル 「だったら変な質問ばかりしないで、きちんと取材してください」
ニア 「如月兄弟と榊の姿が見えないが……」
ハル 「人の話を聴いてください」
かなで「えっとね、3人とも今日は用事があるらしくって、午後からくるんだって。それまではハルくんと2人で練習」
ニア 「……ほう?……2人きりで練習」
ハル 「なんですか、そのやけに楽しそうな顔は」
ニア 「邪魔者がいなくてよかったじゃないか! 水嶋」
ハル 「何を言うんですか!」
かなで「じゃまもの、ってなに?」
ハル 「なんでもありません!!」(くい気味で!)




かわいいなー、ハルvv
でも女の子にはそんなに強く出られない…のか?
ガンガンに攻めることができる響也がいないので、今回はからかわれる側ですな!
そしてニアがまた、いい間でくるんだ!!(笑)
心底楽しんでます!!という、そんな間合いでくるんですよ!


なんでも休憩中なハルとかなで
練習を再開しようとハルが言うんだけど、もう少し休憩しようと、かなで
そこから今いない3人の話になります
どうにもファイナル前なので練習にも気合が入りすぎて、根を詰めすぎているらしい
なのでハルと自分(かなで)も根を詰めたら、それはそれでいけないよねと
他の3人が練習ばかりしている、体調も心配な、かなで
ハルもハルで、息抜きになることがあればいいのに、と
そんなことをこの休憩時間に話をしていたら、ニアがやってきたということだそうです
息抜きねー、どうしようねー、と話していると
そこに火原先輩が登場!!
きちんと着替えてきたよ、至誠館の制服から!
ノックの音があり、火原が部室へ
ハルとかなでしかいないことに、しまった!と火原
カツサンド!!
を差し入れに持ってきたのに(笑)ということで
ニアにもカツサンドを進める火原
どんだけ買ってきたんだー!!
そこで、そうだ! と、息抜きの方法を火原に相談してみるハル
理由を説明し、なにかいい方法はないだろうかと
そうしたら、火原が……


火原「ねえ、みんな知ってる? 星奏学院には伝説の楽譜があるって」


まあ、経験者は語るというやつです(笑)
なんだか言い方が得意気です、火原先輩
聴いたことがあると、ニア
オケ部では有名な話だと、ハル
演奏していると空や学院の屋内外から楽譜降ってくるらしい、ということ


火原 「実はオレ、在学中にその伝説の楽譜を手に入れたことがあるんだよね。ほら、この学校って妖精が出るってウワサがあるでしょ」
かなで「はい! 律くんが教えてくれました!」




律、律!!!
なんて可愛らしいことを教えているんだ!!!
でも律はきっと真面目に、かなでへと教えたんだろうな
それでさ、きっと律は律でそういった伝説やら妖精やらの話を入部したときに聴いたんだろうねぇ
でさ、大地に語ったんだ。うんうん……可愛すぎる!!!
律ってなんとなくイメージなのですが、こういったファンタジックな話が好きそう
四角張った真面目な反面、こういった話も好きだといいな

 




火原 「伝説の楽譜はね…ファー…ッ、ああっと、音楽の妖精が祝福しているという証とも言われているんだ。もし手に入れられれば、ファイナルにむけてのゲンカツギになると思わない?」
ニア 「イイネタになりそうだ」
火原 「本当に楽譜を探すなら、オレ協力するよ! ああ、でも午後から予定が入っているから途中までしか付き合えないけど。ごめんね」
ハル 「いえ、手伝っていただけるなら助かります」
かなで「よーし!思い立ったら即行動!だよね みんなに電話をかけてみるよ まずは響也から」




ファータ、と言えない火原(笑)
この後、何度かファータ、と言いかけて、違う違う、と思う火原が登場するのです
もう学院でファータを見る生徒はいないのかねえ
そんなこんなで、電話タイム!!
この先色々と、個人的に見落とせないシーンが満載でした!

 

 

響也 「なんだよ、かなで」
かなで「あ、響也? あのね…って、なんだか不機嫌そう?」
響也 「不機嫌だよ!! 駅前の楽器店で律と大地にバッタリ会ってさ。ついでだから一緒にお茶でもしようって、大地に引っ張られて…なんで俺が、こいつらと仲良くコーヒーなんて飲まなきゃならねーんだ」
かなで「いいな~、楽しそう!!」
響也 「どこがだ!! 男3人だぞ!!楽しいわけあるか!! ……ああ? なんだよ大地 は? 電話をかわれ? あ、ちょっ!」
大地 「やあ、ヒナちゃん どうかしたのかな?」
かなで「はい! 大地先輩 伝説の楽譜を探すことになったんです。もしよかったら先輩たちも協力してくれませんか?」
大地 「伝説の楽譜? 音楽の祝福があるという楽譜のことかな? う~ん…面白そうだな、よしわかった! オレたちも手伝うよ」
かなで「ありがとうございます! 学内は私たちがやりますから、学外をおまかせしてもいいですか? 場所はあとでメールします」
大地 「ああ、律もそういうことなら手伝おうって言ってるし。響也は少し嫌がっているけど、ヒナちゃんが後でメールを送ってくれれば問題ないよ。一緒にやろうねvってね。幼馴染のお願いなら手伝ってくれるよ。じゃあ、また後でね」

 

 

なんとも大地と律のデート現場でバッタリ遭遇の弟くん
(当方は大地×律をはりきって推奨です!!)
響也がいうのも、ごもっとも。楽しいわけあるか!まさかの兄デートに一緒にくっついていくなんて!(笑)
楽器店でデートだなんて、大地と律は可愛いな!
きっと律が行きたいと言ったんだろう
朝から待ち合わせして、お出かけですか。そうですか!!
用事がデートだとわかって、こっちも嬉しいぞ!
でもさ、こうして大地がいるとまとまるよね~
律をフォローして、響也を押さえ込んで
うんうん、大地!!素敵すぎるvv
ソツのない男、それが大地
そんなこんなで電話終了




ハル 「……大丈夫ですか? 響也先輩はあからさまに嫌そうでしたけど」
かなで「うん! 大地先輩がまとめてくれたみたい」
火原 「よし!それじゃみんなで手分けして頑張って探そうね!」
ニア 「これは大きいスクープになりそうだ」
ハル 「小日向先輩…不謹慎かもしれませんが……楽しくなってきましたね」



電話の会話、丸聴こえ!!(笑)
どんだけ嫌そうな声が響いていたんだ!
そしてハルも響也の声に反応するなんて、なんてvv
個人的にとてもオイシイ展開で、とても幸せでした!!
そして、楽しくなってきた、といったハルの言い方がまた!!!
いいねえ、ハル。いいよ!!

 


トコロ変わって屋上
楽譜を探しに来たのは、ハルと火原先輩です




火原「ここだよ!」
ハル「屋上に…伝説の楽譜があらわれるんですか?」
火原「そうだよ」
ハル「はあ……何度か演奏したことはありますが、そんな現象が起きたことは一度も」
火原「ただ弾くだけじゃないんだ。ええっと、ファー…ッ、ああん、妖精を感動させることが出来たら楽譜があらわれる、っていう話だよ」
ハル「なるほど。そう簡単にはあらわれないということですね」




神南ミュージック!!!
ジャンジャジャジャ♪
おおお!! 会場が沸きあがる!!

 

 

千秋「空から楽譜が降ってくるとは、驚きだな! 蓬生」
蓬生「そうやね。誰かが持っていた楽譜が風に吹かれて飛んできた、とか」




いやーん! 神南コンビ登場!!
ふたりで屋上で練習ですが、そうですか!
日陰はあまりありませんが、大丈夫ですか!?蓬生さん!
そして、さすが神南
伝説の楽譜、妖精を感動させることなんて、神南にとってはたやすいことだったんですねえ
…ファータと出会えるなら、出会った神南コンビがどう出るか、気になるところです(笑)
もしも見えたら、どんな反応するんだろうな~
さて、ここから神南のターン!!

 

 

ハル「あ!その楽譜!」
千秋「うるっせぇな…デカイ声だすなよ!! って、なんだよ、星奏の水嶋か。あぁ? あんた誰だよ」
火原「オレ? ああ、そっか。はじめまして。この学校のOBで火原っていうんだ。君たちは神南のコだよね?」
蓬生「はじめまして、星奏学院の皆さんには"色々"とお世話になってます」
ハル「すみません、東金さんが持っているその楽譜…空から降ってきたって本当ですか?」
千秋「なんでそんなこと聴くんだよ」
ハル「あの、その楽譜…僕に譲ってください」
千秋「はあ? この楽譜はアンタのもんなのか?」
ハル「僕のものではありませんが、僕が探しているものです。東金さんが持っている楽譜は、星奏学院に伝わる伝説の楽譜の一枚なんです」
蓬生「伝説……ねえ、」
千秋「お前、妖精だの伝説の楽譜だの信じてるタイプなのか? 可愛いとこあるじゃねぇか」
ハル「他のことはともかく、これは別です!! 小日向先輩や部長たちが、きっと楽譜を手に入れるために頑張っている。ですから、お願いします」
蓬生「な~るほど~。小日向ちゃん絡みなら、こんなにムキになるのもわかるわ」
千秋「小日向か…まあ、これがお前たちがいう伝説の楽譜だとしても、この楽譜があらわれたのは俺たちの元へだ。自分たちが手に入れたものを、そう簡単に渡すわけにはいかねぇな」
ハル「どういうコトですか?」
蓬生「欲しいんやったら、実力で奪う、ってコトや」
ハル「…わかりました。ではここで勝負です。僕があなたたちより優れた演奏をしたら、その楽譜を渡してもらいます」
千秋「フ…ッ。面白いじゃねぇか!」
蓬生「盛り上がっとるなぁ」
火原「土岐くんは、仲間にはいらないの?」
蓬生「こういうのは外から眺めとるのが、おもろいですし」

 

 

蓬生の「色々とお世話になってます」のところ、すっごくいやらしい言い方なの!!
なってますぅ、って上へあがるカンジなの!!
で! もうね、千秋サマが超上から目線ですよ!!
そしてなぜか既に、伝説の楽譜とか妖精の話を知ってる千秋サマ!!
……だ、誰から聴いたんだ!?
まあ、おそらく蓬生が誰かから聴いて、それを千秋へと教えた、という考えが妥当か?
もしくは千秋が星奏メンバーの誰かから聴いた、というのでもまあ、納得は出来るかな
菩提樹寮に来る前から、というか以前の大会で律と大地とはもう既に知り合いなので
そういったことを話す機会はあったのかもしれない
とか、考えると、考えると!!
電話とかでさ、律と千秋とが話をしていたりしてさ
その会話の中で、星奏にはこういった~とか律が千秋に語っていたら、どうしよう!?
ちょっと可愛い、可愛くない!?
そんな話を聴いてさ、千秋サマはやっぱりバカにするんだけど、どこか心に残っていて
今回星奏へと来たし、どこかで楽譜が落ちてきたら楽しそうじゃね!?
と、蓬生誘って屋上へきて練習したとか、とか!(妄想もいい加減に)
いやいや、それはそれで置いておいて。
この後が、また、また!!!
神南、やってくれるぜ!!
千秋サマからの蓬生のターン!!
「こういうのは外から眺めとるのが、おもろいですし」
と、蓬生は傍観を決め込んだのに、千秋サマったらvvv
そんなふたりが、大好きです!!

 

 


千秋「そうはいくか!! 蓬生、お前が水嶋の相手をしろ」
蓬生「なんでやの!? 千秋が買ったケンカやろ!!」
千秋「いいじゃねぇか、たまには」
蓬生「…しゃあないなあ」
千秋「気合いれろよぉ、蓬生?」

 

 

そりゃ、蓬生もビックリ!!(笑)
焦った言い方の蓬生さん、とても素敵でした!!!
蓬生にちょっと怒られて、千秋サマ「いいじゃねぇか、たまには」の言葉が、少し小さくなるんです
かーわーいーいー!!! 可愛いのは、お前だ!!!
きっと千秋サマは蓬生が怒る瞬間を知っているね
ヤベ!と一瞬思ったに違いない
本気で怒る蓬生は、とっても怖いんだよ!
千秋サマのトラウマなんだよ! 幼少期からの!
蓬生は、ものすごくドSなのでね、怒ったらスゴいんだよ。フフフ。
でも、引き受けてくれた蓬生へ、エールを送る千秋サマ
その言い方が、またハルをナメた言い方で、蓬生へのエールなんですよ
ここから、なんと!!!
MFが!!!

 

千秋の音を支えられる実力がある蓬生のことを考えるハル
先攻は蓬生!!!
あの、あの!! MFが展開されます!
蓬生のMFのアニメがバックスクリーンに流れて、セリフまで!!!
まさかこんなところでリアルにMFを見るなんて!!!

 

 

千秋「ブラボー!! やるじゃねぇか、蓬生!!」
蓬生「この貸しはでかいで? 千秋」
 

 


キャー!!!!!!(叫んだ、叫んだ!)
おっきな"貸し"ですよ、ええ!!!
千秋が買ったケンカを蓬生が受け止めるという、なんとデカい貸し!!!
ああ、千秋サマ
その夜はさぞかし大変だったことでしょう(妄想・妄想)
キャー、キャー!!
蓬生はキッチリ利子までつけて返却を求めそうです
ええ!!それでこそ、蓬生さんですよvv

 

 

ハルが「では次は、僕の番ですね」と、やりますよ!
蓬生は凄いけど、自分も頑張る!負けるはずはない!とハル
ここでハルのMF発動!!またもやセリフが!!!
ゲームより気合が入った感じでしたよvv 「~澄み渡れ!!!」って


 

火原「すごくよかったよ!水嶋くん」
千秋「堂々としたいい演奏だったぜ さすが星奏のメンバーだけはあるな。ほら、楽譜を受け取れよ」
ハル「ありがとうございます」
火原「よかったね、水嶋くん」
ハル「はい。では次の楽譜を探しに行きましょう火原さん あの、東金さん、土岐さん。慌しくて申し訳ありませんが、これで失礼します」
火原「それじゃあ、ふたりともまたね!」




うんうん、ハルも素敵でしたvv
よかったね、褒めてもらえたよ!!
ということで、タイトル通りに楽譜を奪い取ったハルは、屋上からさよなら!
ふたりきりになった神南といえば……

 




蓬生「ええの? 千秋 あっさり渡してしもて」
千秋「仕方ねぇだろ、実際いい演奏だったしな まったく小日向が関わるとなると星奏のヤツは…。まあだからこそ、小日向を神南へさらって行きたくもなるってな」
蓬生「気になるんやな? ほんま、諦めが悪いね、千秋。 あまりねちっこいと嫌われるで」
千秋「お前がそれを言うのか?」(かぶるぐらいのクイ気味!)
蓬生「……そうやね」



 

……そうか、そうか!!!
「ねちっこい」のか、蓬生は!!!
いやーん、なにその素敵センテンスvvv
その"ねちっこい"のを、千秋は散々体験しているんですね!?
うっわ、ちょうもえるっつーの!!!!
色んなことその一瞬で妄想したっつーの!!
ありがと、ありがとう!!
そして、蓬生も認めちゃった☆
さすがだ、神南
神南は××なしでは語れない!
さて、次は本命!!
蓬生の愛のメッセージ!!
これが見られて、とても幸せでしたvvv

 




ドルチェ:蓬生
星奏はファイナル前にけったいなことを始めるモンやな
でも、小日向ちゃんが中心におるんやったら…しゃあないか
あんなにぽやや~んとしてるのに、いざとなったらやけに行動的やんなぁ
きっと一生懸命がんばってんやろな
はあ……そんなん…かわゆうてしゃあない
会うたら、抱きしめてしまいそうやわ
どないしよ

 




キャー、キャー!!!
こっちが、どないしよ、だわ!!
かわゆい、のはお前だ!蓬生!!
真面目に一度、ドS談義をさせてほしい(しんけん!)
ねちっこい、というあり方をぜひともご教授願いたい!!
もう、ホントありがとうございました!!
ごちそうさまでしたー!!!
やっぱり蓬生が大好きです!!

 




トコロかわって、森の広場
ここで楽譜を探しているのは、かなでとニア
ニア、見てみて!本当に楽譜が落ちてきたよ!!と、
なかなか調子よく楽譜集めは進んでいる様子です
スクープだとニアが喜ぶ
かなでの演奏を聴けば、楽譜が落ちてくるのも納得だと、ニア
最近の君はすばらしい音を奏でている もしかして恋をしているからなのかな?
違うよ、みんなの音が重なってわくわくするの!
恋とはまったく無関係、ぽやや~んとかなでちゃん
そんな可愛いかなでのシャッターチャンスを逃さないのがニアでして
予告もなしに写真を撮ったらダメだよー、とか…ああ、可愛いな!キミたちは!
ハルと正門前で待ちあわせということで、ニアも誘うかなで
一緒に行こうとなるが
そこで、かなでは思うのです
火原先輩たちはどうやって、この楽譜を集めたのか、気になる!と
ということで8年前へタイムスリップ!

 


コルダ2ドラマパート
「星奏学院交響曲~都築と三番勝負なのだ?~」

綺羅理事長との打ち合わせが終わった都築が、土浦と火原と出会うところからスタート
ファータ特製の楽譜を手に入れるために演奏するという火原と土浦
都築の時代にもあった、という話を聴きます
音楽の祝福が与えられるということを、日野ちゃんがリリから聞いて、演奏会を成功させるためにもみんなで集めてみよう!という話になったらしい
土浦はイマイチ乗り気じゃない(笑)
でも柚木先輩が……ということで回想で登場ですv




柚木「日野さんはみんなのためを思って提案したんじゃない? そんな彼女の優しさをムゲにするのはどうかな? そう思わないかい? 土浦君?」



 

もう、すっごい怖いよー、怖いよ!! 笑
最後のところなんて、上から押さえつけるカンジな言い方!!
柚木サマ!!降臨!!
名指しで攻撃!!
今回もお素敵な柚木サマが聴けて、幸せでしたvv
ということで楽譜を集めることになったということだったそうですよ

 


都築「紳士ね、柚木君は」
土浦「はあ……時々すごく、柚木先輩の笑顔に背筋がゾクゾクッっとするんです」
火原「そお? 気のせいじゃないかなぁ。柚木はすっごく優しいよ!」(ものスゴく明るい声!!)
土浦「そうですか、俺の気のせいじゃ……」(ない、と土浦は言いたい 笑)

 


そんなこんなで楽譜を集めているということで
学内で探しているのは土浦と火原
学外は柚木と日野ちゃん
そんな土浦と火原のところへ、日野ちゃんがやってきます
楽譜集めもバッチリ☆な日野ちゃん
ひとりなので、柚木はどうした?という話になり

 

日野「楽譜を集めきるまで手伝ってくれたんだけど、お家の用事があるからって先に帰ったの」
土浦「なんだろう、この安堵感……」

 

よかったね、土浦(笑)
あと1枚で第一楽章の楽譜が揃う!と火原が喜ぶ
正門前で演奏してとっととゲットしようぜ!と盛り上がると
リリから出題される3つの試練をクリアしないと手に入らない、と都築が言い始めて
そうなの?? とみんなが聞くと、今は違うのかな、と都築
リリに聴いてみよう!としたんだけど、リリいないしということで
そしてその時代の話をきちんと都築から聴くことにした3人
前もって試練を練習しておけば、本番OK!みたいなことじゃん!と火原


 

都築「まず、リリがクイズを3つだしてくるの。メンバー全員が正解しないと合格はもらえないわ」
土浦「それはたんに、リリに遊ばれているんじゃ……」
火原「ちょっとためしにやってみようよ!」
日野「賛成です、火原せんぱい」
土浦「バカいえ! そんなことに都築さんをつきあわせたら悪いだろ」
都築「問題ないわよ」
土浦「ええ!?」
都築「久しぶりだしね。……それでは、いくわよ!!」
土浦「え、ええ…」



都築「では、第一問なのだ!」(思いっきりリリのマネ!)




土浦「なのだ!?」(思いっきり驚く)
都築「だって、リリですもの」



 

この後、都築がずっとリリのモノマネで進行していきます
スゲーよ!!!リリっぽいんだもん!!



 

都築「現在一年生の学年カラーは、何色な~のだ!」
火原「全員で声をあわせて、答えるんだよね!」
都築「せーの!で、答えるのだ。せーの!」
火原「青!」
日野「青!」
土浦「…あお、」(納得できていないが、とりあえず参加しているような感じ)
都築「ピンポンピンポンなのだ~!!」
火原&日野「やったあ!」
土浦「…いやいや、このやり取りの中で、都築さんがリリのモノマネをしている方が普通に気になるだろ」



 

土浦は気にするが、誰も気にしていない(笑)
どこまでも突っ込み役な土浦です
いやあ、しかし似てるよ!!リリのものまね!




都築「それでは続いて第二問なのだ!」
火原「どんとこいなのだ!」
都築「展覧会の絵の作曲者は誰なーのだ!」
日野「ああ、それオーケストラで弾く曲だ」
都築「せーの!」
火原&土浦&日野「ムソルグスキー!」
都築「おお!ピンポンピンポンなのだ!」
土浦「ああ、これであと最後の一問か……なんかちょっと、燃えてきたのだ!」
都築「その調子なのだ! 最終問題なのだ!」
日野「お願いしますなのだ!」
都築「ファータ・リリの階級は、なんなーのだ!」
土浦「ええ?階級なんかあったっけ?」
火原「な、なんだっけ、考えるとますますわからなくなる!」
日野「火原先輩、理事長がいつも呼んでいるアレですよ」
都築「せーの、で答えるのだ。せーの!」
火原&土浦&日野「アルジェント!」
都築「…ちょっとズレたわ。まあ、オマケでピンポンピンポンなのだ!」


もう全員がリリです「~なのだ!」と土浦も日野ちゃんも(笑)
最初、都築がいるからどんなシリアスドラマ!?とか思っていたら、とんだコメディ!!!
すごいなー、本当に!!
ということで全問正解したところで、本物リリの登場!!!

 

リリ「そうね。まず、リリがクイズを3つだしてくるの。メンバー全員が正解しないと合格はもらえないわ」

 

と、冒頭の都築のモノマネでリリ@カオリーヌが登場!!!
これもまた!!!

 

リリ「リリ、ものまねも出来るのだ~! よく我輩の3つの試練を答えることができたのだ!」

 

練習も都築がいてくれたことで(笑)上手くいったので、本番は成功だぜ!と星奏組
しかし、そんな火原&土浦&日野へリリは……

 

リリ「本番は必要ないのだ。我輩ずっと見ていたからな。なかなか面白かったのだ! それでは、楽譜をわたすのだ! ドコドコドコドコドコドコ……ジャン!」
日野「今のは、タイコの音とシンバルの音だね」
土浦「そんなこと言っている場合か?」
リリ「見事ファータの楽譜を手に入れた、おめでとうなのだ!」
火原「あ、楽譜が空から落ちてきた」
土浦「ってことは合格なんだな」
日野「これも都築さんのおかげです ありがとうございました」
都築「いいのよ 私も昔を思い出して楽しい時間を過ごせたわ こちらこそありがとう」

 


8年前の星奏も、現在の星奏も、なかなか(笑)
楽譜集めは楽しいですな!!!
ということで、思わぬ楽しい時間を過ごせて面白かったと語る面々
楽譜も集まったし、早速弾いてみようと土浦は言うが、日野ちゃんがやんわりお断り
全員で弾こう!!ということらしいです
明日、全員揃ってその曲を弾こう、と頷く星奏組
その笑顔へ、リリが音楽の祝福をふらせたところで、ドラマはおしまい

 

 

 

さてさて、ここからはソロパート


「That's the life」 金やん
また聴けた!!!
幸せすぎますvvvv
今日も金やんの衣装は一緒でしたが、バックダンサーのお2人の衣装とサングラスが違いました!
ああ、大好きだ、この曲!!!
一緒に踊ったぜ!!
Hey!!って!
イェーイ!って!


 

「*Spica*」 冬海笙子
本当にかわゆい人です
さっきのバックダンサーからはやがわり!!
上に羽織っただけなんですけど、それだけでまたガラリと衣装のイメージがかわる
つい数秒前に前のめりで踊っていた人とは思えない、可憐さですよ!!



 

「沈まない夕陽」 火積司郎
そして、新曲!!!
ガッツリ制服を着て(ボタン上まで閉めてます)登場です
頭には白のハチマキ
漢とかいて、オトコと読む!!
そんなお姿ですよ!!
「五つ笹に誠の文字!~」
といった、あのセリフを途中で叫んでくれます
そうか、応援団バージョンだったんだ!!と、セリフを聴いて納得
しかしまさかネオロマで演歌を聴くとは(違…
きちんと頑張って火積を保っている森田くん
がんばった!がんばった!!
…あの至誠館の制服、どこが作ったんだろう

 




VTRから登場~
楽しんでますかー!!
のだいさくの声に、会場から黄色い声
そしてバラエティコーナーへのフリが!



 


バラエティーコーナー
「もうひとつの全国大会! 超絶技巧ばとる」
 星奏学院vs天音学園
司会は久遠さんと高木さん


ちょ……!!!!
いるだけでもいてくれ!!!
神南と至誠館も置いてくれ!!
星奏と天音しかいないなんて、なんて!!
いいじゃん(涙)いるだけでも、いてくれてもー!!
とちょっと悲しい気持ちになりましたが、楽しかったよ♪
並びとしては、会場から見て
左:森田くん・朱ちゃん・カオリーヌ
中央:司会で、久遠さん・高木さん
右:日野くん・大原さん
一列で表すと
森田・朱・水橋・久遠・高木・日野・大原
という並びです
…ねえ? 寂しいよね? 
なんで全員置いてくれなかったんだー!!!

 


ゲーム内容としては、高木さんが読み上げる逆さ言葉を当てる、というものでした
答えは手元にあるスケッチブックに書くということです
正解者には5ポイント 部分点もアリ ポイントが高いほうが勝ち
まず!!!
歌い終わったばかりなので、至誠館の衣装そのままで登場の森田くん
いや、火原で星奏に参加しているのはわかるんだけど、イメージが(笑)
会場や天音から突っ込まれます
「僕、火原だよ! あれ!? なんでこんな格好!?」
ということで、火原を何度かアピール 笑
ジャッジは高木さんに託される、ということなのですが、そこで少し舞台がざわめきます
さっそく立ち上がったのが日野くん
こそこそと高木さんへと耳打ちで何かを言って、点数を稼ごうと!(笑)
高木さんへの印象と態度もモノをいう、ということらしいですよ!!
そして、もう一度、星奏にいるのは火原だということを説明してから、ゲームスタート
対戦カードがバックスクリーンへ!
火原もきちんと入っているよ~



第1問
「ヌラナハテネモレダ」



まったくわからないのが星奏
持ち時間は20秒なのに、だれもわからない星奏!!
反面、天音はもう回答を書いております!
20秒もいらなかった!!と天音!!
天音は昨日優勝した、とのこと(そうだったのか!)
どこにいても最強な天音!
今日は強い星奏を見ることが出来るのか!?
ということで
なんとか星奏も答えを書いて、正解ドン!

 

「誰も寝てはならぬ」



「誰も寝てはならない」と星奏は書いていたのですが
完璧は天音の正解を元に、星奏がスケッチブックを書き直す(笑)
明らかな不正に「ブッブー!!」といわれる始末です
オマケして欲しい!と懇願する星奏
これは先生から赤ペンチェックが入ったんだ!とか子供の様な言い訳を始めてみたり
星奏学院祭なのに、星奏が負けたらつまらないですよ?
と、ハルが攻める!!
結局半分は正解ということで、2点もらえることに
なんとか交渉成立な星奏
天音は「2点ぐらいね」と余裕です
では、次の問題へ!!

 

第2問!
「ネルヒオノズミシ」


 

20秒経過~
今度は星奏も学んで(笑)きちんとスケッチブックに書きました!
天音ももちろんでございます


「志水の昼寝」(天音)
「志水のおひるね」(星奏)


さて、どっちだ!?
ということなのですが、まったく自信ががない星奏(笑)
「昼寝」なのか「お昼寝」なのか!?
そして星奏「お」を手のひらで隠しながら、朱ちゃんがスケッチブックをおずおずと(笑)
でも会場から大丈夫!と声があがり、なんとか小さな声で
「しみずの、おひるね」
と回答をしましたよ!!


正解は、星奏!!


日野「冥加は"お昼寝"なんて言わないんです」
どっちも往生際が悪い(笑)
天音も惜しいので4ポイント貰えました

 

第3問!
「ダイダンモノイセシルスイタニクガンオ」

 

ちょーっと難しいぞ!
ハル「…ヒントは?」
ということで、最初の言葉を発表してくれる高木さん
高木「音楽に、が最初です」
森田「そこはわかるんだ!その次」
星奏、星奏!!
結局その次は教えてもらえなかったので、もう一度聴くことに

 

「音楽に対する姿勢の問題だ」


どちらも正解!!
ですが、星奏、また疑惑が(笑)
ハル@カオリーヌがメモっていたという事実が!!(笑)
スケッチブックの隅にメモが、メモが!
ハル「これは私の独り言です」
日野「独り言書く!?」
しかし見逃してくれそうな高木さん
なので、星奏がヨイショしはじめます(笑)
「今日はなんか凄くキレイじゃない!!」
ヨイショ攻撃連投で、結局
高木「何も見えないわ」
ということで、疑惑はなかったことに(笑)
では、次の問題!!

 

第4問!
「ンリオイヴァトンレイサ」

 


20秒経過で、両校とも正解ドン☆

 


「サイレントヴイオリン」(星奏)
「サイレントヴイオリン」(天音)

 


どっちも正解のように見えますが、天音、痛恨のミス!!!
「ヴァ」ではなく「ヴォ」になっております!!
突っ込まれる天音!!
書いた大原さんが慌てて書き直す
そして冥加ボイスで「サイレントヴァイオリン」と言い切った!!
それでも突っ込む舞台上で「駄犬が!!!」と攻撃してみる冥加@日野くん
この「ヴォイオリン」がこの後、ずっと受け継がれることになるんです
さてさて、結局正解は星奏!ということなのですが
天音、黙ってはいません!!
高木「私、ヴォイオリンって知らないし」
という司会者、かなで@高木さんへと、
日野「今日メシ食いにいかない? お金なら天音ありますから!!!」
森田「懐柔しない!!」
高木「まあまあ…どうしよっかな」
森田「ねえ、日野ちゃん!!」
と火原も懐柔に入ろうとした、その時
冥加ボイス@日野「残念だが、日野ちゃんじゃないんだ。小日向だ!!」
しまった、そうだった!!と森田くん
結局、天音2ポイントゲット
ヴォイオリンに、2ポイントもらえた、ということで
結果は
星奏17点
天音16点
ということで、ギリでなんとか星奏が勝利!!
ゲーム終了時、「ヴォイオリン」がキャストの中で盛り上がり
「ヴォイオリン、どこかでつかおう!」ということで、今後に影響が
天音、持って行くなー!!!
どこにいても最強だぜ、天音!!

 

あとは後半戦!!
ドラマ後編と歌ですね
楽しかった思い出4へと続きます~

 

 

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